

オリジナルの世界に1本だけの日本酒を作ってみませんか?
会津の皆様のご協力を得まして米から水から仕込みにまでこだわったお酒です。
このような体験はお酒好きの方々ばかりでなく
ご家族で参加頂きお子様の貴重な体験としても喜ばれております。
スローライフの一端に皆様も手を出してみませんか?
春:5月中旬に皆さんで昔ながらの田植えをしていただきます。
喜多方の岩月という所に一反の田んぼを借りております。
背丈20センチくらいにまで育った酒造好適米五百万石の苗です。
みんなで田植えです。
夏:7月には草取り作業です。
![]() 見事に成長した五百万石です。 |
![]() 大変暑い時期ですので一番多くの人足が必要です。 |
秋:いよいよ稲刈りです。(9月後半から10月前半頃)
刈り終わった稲はハゼと言う木を組んだ棚に全てかけていきます。
乾燥も機械を使わず天日乾燥します。これが旨さの秘訣?だそうです。
冬:寒仕込みに入ります。(2月)
![]() 会津若松の末広酒造の嘉永蔵にて |
![]() 蔵の中です。 |
![]() 仕込みのタンクが並んでいます。 |
![]() みんなで麹床を作ります。 |
![]() 作った床に麹菌をまき麹を作ります。 |
![]() 浸水させた五百万石を大きな釜で |
![]() 献上版にて蒸し上がりを確認する |
![]() 蒸し上がった米を樽に入れて運び |
![]() 麹と冷めた米をホーロータンクに |
春:4月初旬にビン詰め、ラベル貼り、出荷となります。
![]() 左側で昔ながらのビン詰め作業をしています。右側ではシャーカステンを使って異物が混入していないか検査しております。 |
![]() 火入れ作業です。ビンの中つまりお酒を70度まで加温して殺菌等を行います。その後氷を入れ一気に温度を下げます。そうすることで新鮮さを保てるそうです。勿論生のままでもOKです。 |
![]() 打栓作業です。こちらも昔使っていた打栓機を使って1本1本栓をしていきます。 |
![]() ラベルはりです。税務署に提出するラベルで通常裏に貼ってあるラベルです。実はこれが表ラベルだそうです。ラベルはお好きなものを作成して貼ってください。世界に一本だけのおさけになります。 |
![]() 出荷後ペンションにて新酒パーティーを開催しました。ラベルは皆さん作成されており写真が趣味の方はお気に入りの写真に文字を入れて、またお子さんが生まれた方はお子様の名前を入れて皆様世界に1本だけのお酒を造られていました。もちろんアルビンも「仙治」というオリジナルを作りました。 |
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※ご興味のある方は随時参加者を募集しておりますのでお気軽にご参加ください。
1年間通していらっしゃることは難しいでしょうから部分的にご参加頂くとも出来ます。
その年によって純米吟醸にしたり純米酒にしたりしますが皆様のご希望ももちろんお受けします。